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| 当日は昨年のお天気が信じられないようなよいお天気。大会本部の発表では約600W/m^2の日照量ということで、300W弱の発電量が確保できそうです。 車検をうけると、レースが始まるなぁ、という実感が湧いてきます。 | |
| スターティンググリッドについてスタートを待っています。 グリッドは最高速コンテストの結果で決められましたが、なんとJona SunとJCIの間にいるではありませんか!!すげぇ! | ![]() |
![]() | さぁ、レースが始まりました。 これから4時間、1周1.8Kmのコースを何周できるかを競います。 今年はどこまでいけるかな?? |
| 快走する“The Wind From The Sun”。 使用できる電力量に対して競技時間が比較的短いので、モーターには連続して過去最高の電流が供給されています。初めてモーターの温度上昇が気になりました。 車速は平均して35〜36Km/h程度です。 | ![]() |
![]() | 4時間の競技がおわりチェッカーフラッグ! 終始ペースも変わることなく無事完走することができました。さて、結果は? |
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| 蓋をあけてみるとなんとクラス準優勝! 新規開発の積算電流計(ふつうのクルマでいえば燃料計)の効果がでました。完璧なエネルギーマネジメントが勝因といえるでしょう。 動力研究会Pioneerの田中さんが応援に駆けつけてくれました。 | |