| 1.ドライバーチェック 荒川氏の到着が遅れたため土屋・戸枝・宮沢のみ受ける。 ドライバー+バラストで80kgにするので、ほとんどバラスト確認だけです。 | |
| 2.車両サイズおよび安全確認 枠内に収まっていれば車両サイズはOKで、他に指示灯の視認度・ミラーによる後方確認状態・ホーンの音量等をチェックしていきます。 | ![]() |
| 3.搭載バッテリーチェック バッテリー下ろしてクラス指定内か重さを計る。 当チームはYUASAの開放型鉛蓄電池4個と制御系バッテリーを搭載しています。 | |
| 4.補助ブレーキ制動テスト 坂道(勾配8%)上って途中で止まって補助ブレーキをかけて、ドライバーは手を離す。 以上 全然問題なし | |
| 5.スラローム通過テスト コース内にあるパイロンをスラロームして抜けていく。 抜ける速度は制限してないらしいです。 もともとコーナリングマシンなためすいすいでした 写真はスラロームのスタートです。 | ![]() |
| 6.ブレーキテスト 車検項目最後です。 一定距離の加速区間(白パイロン)で30km/h以上まで加速し、車速測定区間(黄パイロン)を通過(30km/h以上を維持) ブレーキング区間(赤パイロン:22m以内)で止まる。 ちなみに車速31km/hで停止距離15mくらいで余裕でした。 写真は両方ともスタート直後の加速区間中です。(パイロンが白) このシグナルダッシュが結構楽しかった(^^; | ![]() ![]() |
![]() | 400mダッシュ 要はゼロヨンです。唯一アクセル全開でぶっ飛ばせる場面でもあります(笑) この瞬間モーターに30Aくらい流れるんですが・・・ ドライバーは土屋君。雨の中突っ走っていただきました。 結果は 52.675sec 平均速度27.33km/h で58位/81台でした。毎年着々とスピードは上がっています。 |