2002年仕様 製作レポート


プロミネンスの2002年仕様車製作記第1版でございます。
気が付くと大会まであと2週間を切っているのに第1版なのが申し訳ないところですが、追い込み作業現場に乗り込んできました。

基本的には99年より使用している車を使用しますが、今年はいろいろあってついに念願の鈴鹿ドリームカップへ出陣(予定?)
それに合わせた仕様変更が主だった作業になります。 ただし、初参戦によるデータ無しが不安材料(いつも掲示板でお世話になっている方々ありがとうございます)
どうなることやらです。

油圧ブレーキ化による宮村おやじ様入魂の一品。
フィーリングもなかなかいい感じのようです。 内容は…掲示板で問い合わせた方がいいかも(^^;
ブレーキ変更によるワイドトレッド化はこのアングルだとよくわかりますね。
ブレーキ駆動を前輪2輪同じ力で駆動させるための工夫。
油圧の分離はいろいろ問題あるとか、機構を複雑にするとブレーキは効かなくなるとか…で、車椅子のダウンヒル競技がヒントだと聞いています。
鈴鹿仕様でバッテリー8基搭載します。
今までだと車内に2基。 実はこれで限界なので両脇に追加搭載される形になっています。
太陽電池モジュール貼り付け前の前作業中の上条君。
今年のドライバーとしてもがんばってもらいます。
モジュール貼り付け終了のパネル。
由井君製作の新型キャノピーも搭載完了しています。
パネル配線中。
その後のチェックでは「電圧は出ない」(暗かったし) 「コネクタはもげるし」(なんだったんだろうね(笑)) ま、とりあえず終了しました。


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